2019年08月07日

生地糸の染め 楽しいですよ〜♪

♪オ〜ソレ〜ミヨ〜 染め〜てみ〜よ〜

おはようございます

今日も軽快なイタリアのカンツォーネでスタートしました

暑い日が続きますが、好きなイタリア料理はミラノ風ドリアです

さて、上の歌は単なるネタではありません

染めてみ〜よ・・・

そう、染と言えば ・・・染之助染太郎です!

「オープン ザ 傘」

いや、違う!

染と言えば 生地糸です!

先日、シルクフィールの生地糸を染めた記事をアップしたところ、早速何名様かの元に旅立って行きました♪

あれは小さい巻でサンプルのような栗原 い、いや小巻でしたが 今回は実用的な大きな巻で染めたものです

まずはシルクフィールを一色の染液で染めたものがコチラです

03.jpg

約100g位ですから900m位はある巻です

上の生地糸が200g前後ですから使い方によっては2巻取れますな

で、よ〜く見ると単色の濃淡があるのがわかります

01.jpg

この糸はシルクモヘアですので グルグルとかき混ぜません

毛足は短いのですが 絡みが怖いです

棒状のものにかせのまま掛けて そのまま染液につけていきます

で、引き上げて少しずらして又、染液にユックリとつかります

染液は徐々に薄くなっていくので このようなカウニスもびっくり!なゆったりとした段染めになっていきます

如何でしょうか!

難しいテクニックは使わなくても バケツとつよせのポイントカードがあればできます!

あっ、厳密には「ダイロンやみやこ染のような家庭用染料を購入したら付くつよせのポイントカード」が正しいです

水を使っても気持ちの良い季節ですので、今染めて秋に編むという先行投資はいかがでしょうか


林先生も言いました

いつ染めるの? 今でしょ!

どこで編むの? 居間でしょ!

さぁ、行動に移るなら今です

なぜなら・・・

このシルクフィール

在庫数が少ないんです

だから、細糸ファンの方 シルクフィール大好きっ子はお早めの手配をお願いいたします

裏メニューだったんですが、噂が噂を呼び 多くの編人がお求めになっています

細い糸は応用が効きます

使い道も∞

裏メニューなので4階に無造作に置いてあります

分からなかったら聞いて下さいね

あっ、もうひとつ 生地糸の染めでお知らせしたいことがあるので 後程の記事で

では



posted by 毛糸まつり at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生地糸
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