2019年07月22日

平成の作品を顧みよう@

セールも後半戦です

ここで一旦、冷静になって 過去の作品から今販売中の糸をどう編もうか 一緒に考えてみようではありませんか!

がんばろー.jpg

さて、生地糸でもお湯が沸騰中 い、いや 人気沸騰中のシルクフィール

その先祖にもあたる糸 ハースローブの作品です

・ハースローブ 絹20% 毛(キッドモヘア)80%  20g 185m

・シルクフィール 絹20% 毛(キッドモヘア)80%  20g 185m

スペックだけ見てもリバイバル糸であることは一目瞭然

よって使い方や作品は大いに参考になります

やっぱり多いのは引き揃え的な使い道でした

721 01.jpg

ベストアイズコレクションVol.48

平成7年の本ですがそこの作品です

ストールシリーズで ヤジリと言うファンシーヤーンと一緒にメリヤス編みでザックリと編んでいます

この時代ですので 機械編みで14p×120pの超長方形

巻き方でとってもオシャレになりますね

矢切の渡し い、いや ヤジリは既にありませんが 5F毛糸市場に色々なファンシーヤーンが や〜ん、ばかぁと言わんばかりにあるかもですので シルクフィールの生地糸をお求めの方はこういう使い方もご検討ください

ちなみにダイヤル14 10gですって!

721 02.jpg

同じ号ですが このボカシは本のままです

どのような意図でこうしたかは分かりませんが 糸がハッキリ見えたほうが良いかもです

これはハースローブとトッピングモールの2本どりです

今日現在に置き換えると シルクフィール生地糸とトッピングモール100g巻になります

今から24年前から提案されつ続けてきた王道の引き揃え

シルクフィールは添えると主役の味を思い切り引き立たせてくれるレアな調味料のようです

カウント10などの芯糸のソフトな引き揃えモヘアとは一味違う調味糸です

春夏糸にも使える万能さは なかなか捨てがたい糸でした

今一度、時間は経っても復活をお願いしたい糸ですね

こういう細い糸は使い道が多様で そんなに難しくなくオリジナリティが出せます

ちなみにトッピングモール 25g ハースローブ 16g 25×106p D=14

お試しください♪

posted by 毛糸まつり at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Sale!
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