2019年07月07日

午後7時 閉店です 今日の出来事

ふぅ〜 



今日も一日、ありがとうございました



今日は・・・


☆11時ごろ 外人さんが入店

一回りして

「コンニチワ。ワタシハ ココニ ヒツヨウナイノデ デマス。」

帰られました




☆3時半ごろ 安部首相がウチの前を通りました

さすがにスゴイ警備でした

中野で演説があったそうですが、アクリルの毛糸もエプロンも興味がないようです




☆午後5時ごろ

お客様が店内で電話をされていました

「もしもし〜 今、つよしにいるんだけど 頼まれた裁縫いらず 何種類もあるのよ〜。どれにする〜?」

 ↓正しくは 以下の通り

「もしもし〜 今、つよせにいるんだけど 頼まれた裁縫上手  何種類もあるのよ〜。どれにする〜?」





「キーワードは生地糸」




な、なに?・・・




まぁ、いいか・・・




それでは 帰って いだてん 見ます



又、明日



posted by 毛糸まつり at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不必要な情報

お願い

催事やセールのお知らせをメールでお届けする 催事お知らせメール

多くのメールを頂いておりますが 一部、お願いがあります

多様な通信手段がある現代社会ですが、どうしても返信のできない方法があります

確かにこの通信手段は今でも重要な位置にありますが 汎用性としては中々身の回りにあるとは言えません

恐縮ですが、以下のお客様につきましては おハガキでの告知もしておりますので、他の方法にてご連絡をお待ち申しあげます

お忙しいとは思いますが 何卒、諸事情ご理解の上、よろしくお願い致します









モールス信号.jpg





これは無理っす・・・・
posted by 毛糸まつり at 08:55| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

繊細なレース模様のプル

「キーワードは生地糸」






おはようございます

今日は編み上がったばかりの作品をご紹介します

今、ウチでイチオシのコットンメモワールオリジナルカラーは 大変多くのお客様に編んで頂いております

ウチでも初めても試みで少々不安もありましたが そこは糸の素材の良さでカバーしてくれました

やっぱりコットンメモワールは良い糸でした

で、メモワールの作品のリバイバルじゃ面白くない

人気の最新作がいいなぁ・・と話し合いの結果、これを編むことにしました

ジョコンダ プル.jpg

ジョコンダ 繊細なレース編みのプル

チョッとゲージを確かめたら あらあら近いじゃない♪

それではこれで という事で編み始めました

コットンメモワールもこれだけ色があります

20190705_110528.jpg

「キーワードは生地糸」


生地糸もいいんですが ここはウスベージュで編みました

で、ただ編んではオモロクないぞ! と、いつもの編人魂がムクムクと頭角を現し 縁編みをこういう仕様にしようという事になりました

01.jpg

これまた つよせオリジナルスパングルコットンの登場です!

あえて同系ではなく新鮮なオレンジ100%をチョイス

このオリジナルスパングルコットンは100gに巻いてあります

長さは相当あるので 調味料のように何色か揃えておくといいかもです

実際に 使うであろうカラーを選ばれるお客様は多いです

棚の並べておいて ピンッときたら使う

まさに理想の使い方ですな

で、編地はこんな感じです

05.jpg

立体感のある透かし編みとで言いましょうか

ジョコンダもメモワールも そこそこ太さのある糸なのでシッカリとした弾力のような物も感じます

数字のデータです

これで約300g使いました

針は6号針

03.jpg

総じて言うなら やっぱ、メモワールは編みやすい!

あっ、全体の写真がまだでしたね

これです

20190705_201228.jpg

色もとりあえずこれだけあります

06.jpg

右端の薄グリーンは希少です

先日の通販では赤が一番人気でした

あっ、そういえば 通販でメモワールを買われたお客様

これが編みたい! と思ったらメールください

編み図のPDFファイルをお送りします♪

ファイルを受信 印刷できる端末でメールしてくださいね

メールを送る

あー、間に合って良かった!

4Fに展示中です


「キーワードは生地糸」



しつこいな・・・

何でしょうかね・・・?

えっ・・・?

もうすぐわかる・・・・?




はい、期待して待ってましょうね

それでは 良い休日を♪





02.jpg




posted by 毛糸まつり at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品