2017年05月02日

リーフィーの人気帽子コレクション♪

昨日からのリーフィーの連投です

今日は真打登場!

帽子を見ていきましょう

その前に リーフィーの帽子の良い所を町の人々に聞きました

Aさん(62歳)「そうねぇ、自転車に乗っても飛ばないのがいいわ」

Bさん(72歳)「慣れると編みやすいわよ。2個目からね」

Cさん(75歳)「チョットずつ余るから、買い足して孫の帽子を編んだわ。写真、見る?」

このようにカタログに載らない賛辞の声が多く届いております

実用性があって機能的でコスパが高い

夏の編物を敬遠していた方々の心を呼び起こした功績は大きいです

それでは年代を追って 作品の数々を見てみましょう



リーフィー帽子 01.jpg

2009年 ヨーロッパの手あみです

この年は なんと、このリーフィーの帽子が表紙を飾りました

リーフィー帽子 02.jpg

これはかなり珍しい事です

それだけ力を入れていたのでしょう

ダイヤ柄 長編み引き上げ編みの帽子

立体感のある編み方です

これでも60g 1巻き半で仕上がるのがリーフィーの良い所

糸の表情が多く出る編み方なので 段染めが人気でした


リーフィー帽子 03.jpg

2011年 ヨーロッパの手あみです

これ、写真じゃ良く分かりませんが イリオスとの2本とりなんです

この年はイリオスがルーキーイヤーなのでなんとか使って頂こうという魂胆だったのでしょう

とい、いうより この写真を見て 残った段染めと単色の組み合わせの帽子を 素直にリーフィーのみで編んだ方が多かったです

結構、相性は悪くないので ぜひ、お試しあれ♪



リーフィー帽子 04.jpg

2013年 ヨーロッパの手あみ

この年の帽子は 段染めと単色の2本とりが流行りました

1本よりシッカリ編めるので そちら好みの方は2本で

いやいや リーフィーの良さは 使わないときはたたんでバッグに入れとけるのよ! という方は1本で編まれていました

確かに 色を作れる楽しみはありますよね

今でもオススメの手法です




リーフィー帽子 05.jpg

2014年 ヨーロッパの手あみ

バッグの記事でもご紹介した ガーデンツイードとのコラボ作品

プチプチと見え隠れするガーデンツイードが愛らしかった思い出があります

ガーデンツイードは既に廃番になっていますから お店屋さんの店頭在庫限り

1玉でもあったら 買われても楽しいかもです

もし、毛糸まつりのタイムセールとかに出たら 必ずゲットしましょうね!

あっ・・・もしです・・・もし、出たらです・・・



リーフィー帽子 06.jpg

同じ2014春夏号です

ほぅ、カルナバルをリボン風に入れたデザインなんですね

トリミング的に他の糸と組み合わせるのも楽しいかもです

そういう変わり糸は 毛糸まつりのタイムセールのバラ玉とかで輸入糸を思い切りお得に買われると良いです

あっ・・・タイムセールがあったらですよ・・・タイムセールが・・・・



リーフィー帽子 07.jpg

2015年です

大き目のブリムの端は これもカルナバル

うん、これは随分使わせてもらいました

段染めをメインで編んで 縁だけ単色でもいいし 他の余り糸でもいい

あまり考えすぎずに手持ちの糸を使いましょう

もし、いいのが無かったら 例えば 例えばですよ、毛糸まつりのタイムセールとかタイミングが合えば利用するのもいいですよね

そういう時は 無理してでも行きたいですよね

・・・・無理してでも・・・・

リーフィー帽子 08.jpg

これも色違いです

カルナバルでブローチも編んでいるんですね

つば広ハットは やっぱり人気があります

形をシッカリしたい時は 端にテクノロートを入れるといいですよ

4Fで販売してます


さぁ〜 いかがでしたでしょうか

雑音も少々聞こえてきましたが 気にしないで下さい

今は・・・ね♪



リーフィーは真夏でもOKな帽子です

汗をかいたら 洗える帽子です

売場にも多くの作品が展示してあります

それらは編み図のご用意もありますので リーフィーデビューの方はどうぞお申し出下さい

明日から又、連休の始まりです

宜しかったらご来店下さい♪




posted by 毛糸まつり at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品